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Optical Metro 3500
概要
Optical Metro 3500 は従来のSONET ADM 機能にて既存設備との融合性を保ちながら、データ系インタフェースの主流となったEthernet I/F、10G/DWDM への対応など先進の機能を持つ次世代SONET マルチサービスプラットフォームです。
Optical Metro 3500 は10G までの高い拡張性を持ち、TDM サービスとしてはDS1、DS3、OC-3/12、STM-1/4 を、データサービスとしては10/100BT、100FX、1000SX/LX インタフェースなど幅広くサポート致します。特にイーサネットサービスのサポートについては現在IEEE802.17 で標準化作業が進行中のRPR (Resilient Packet Ring) 標準に沿った実装を進めており、レイヤー2 でのリング形態、障害時の50msec 以内の切替機能を提供することが可能です。また、北米にて実績のある次世代SONET マルチサービスプラットフォームとして唯一日本仕様のSTM-1 インタフェース、クロック系インタフェースについて対応しており、既存のネットワークとの高い親和性を確保します。
Optical Metro 3500 はこれら最新のテクノロジーによる、拡張性と柔軟性に優れた先進サービスの実現をサポートいたします。
主な機能: - PDH、SONET/SDH、Ethernet 等多くのインタフェースを同一シェルフで対応
- ライン側WDMインタフェース対応
- 1+1、UPSR、BLSR など豊富なネットワークアーキテクチャに対応(他ノーテル製品との相互接続性も確認済)
- 柔軟な帯域管理(クロスコネクト機能)
- RPR (Resilient Packet Ring )対応
- コンパクトなパッケージング
- ポイント/クリック方式によるGUI ベースの管理システム
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